そして結果発表。
全員が会場の中に入り、元の位置に座る。
が…なぜか孝司の後ろには貴子が。
「勝手に場所移動しちゃいけないんじゃない?」
孝司の抗議に…
「私がここが良いって言ったのよ。
いちいちうるさいの、あんたは」
その言葉にさっと前を向く孝司。
「懲りない奴」
ため息交じりにそう呟く貴子だった。
そして、結果発表。
毎度のことながら、首位はK学園。
佳奈たちは…6位だった。
個人結果では…
首位は、孝司だった。
「ほぉ、すごいんだ」
前に立つ孝司を見て呟く。
自分は呼ばれないだろうと思っていたが…
「10位…M学園、戸田佳奈さん」
思わず周りを見る。
貴子が、佳奈に向かって前に出ろとジェスチャーする。
自分?
自分を指さす佳奈。
あわてて前に出る佳奈。
思わぬ成績だった。
表彰後、控室に戻った佳奈たち。
「お前、すごいなぁ」
池田が驚いている。
「一番自分がびっくりしてますよ」
笑う佳奈。
結局、恭子は25位、貴子は28位、由梨、由香は…40番台だった。
準備されていた弁当を食べ、解散。
全員、駐車場へ向かっていた。
全員が会場の中に入り、元の位置に座る。
が…なぜか孝司の後ろには貴子が。
「勝手に場所移動しちゃいけないんじゃない?」
孝司の抗議に…
「私がここが良いって言ったのよ。
いちいちうるさいの、あんたは」
その言葉にさっと前を向く孝司。
「懲りない奴」
ため息交じりにそう呟く貴子だった。
そして、結果発表。
毎度のことながら、首位はK学園。
佳奈たちは…6位だった。
個人結果では…
首位は、孝司だった。
「ほぉ、すごいんだ」
前に立つ孝司を見て呟く。
自分は呼ばれないだろうと思っていたが…
「10位…M学園、戸田佳奈さん」
思わず周りを見る。
貴子が、佳奈に向かって前に出ろとジェスチャーする。
自分?
自分を指さす佳奈。
あわてて前に出る佳奈。
思わぬ成績だった。
表彰後、控室に戻った佳奈たち。
「お前、すごいなぁ」
池田が驚いている。
「一番自分がびっくりしてますよ」
笑う佳奈。
結局、恭子は25位、貴子は28位、由梨、由香は…40番台だった。
準備されていた弁当を食べ、解散。
全員、駐車場へ向かっていた。
