用事……? この後は、どうせ家帰るだけだから……。 「空いてるよ」 よく思えば、見ず知らずの男と話してる あたしはカナリ危ないけど。 なんとなく、惹きつけられる魅力が この男にはある気がした。 まぁ、男じゃなくて‘ダンス’に 惹きつけられてただけかもしれないけど。 「ん。じゃ、玄関で待ってて。後、俺の チームは絶対見ろよ?」