「せっかくのミーティングなのに。とりあえず、解散!やるべきことは完璧に!」 そう言い終わると、姫乃は部屋を出た。 その姿を見て、蔵や憂斗はニヤリと微笑む。 「あれは完璧にフラグだな。」 「無自覚っておもしろいですよね。まあ、本人は否定しそうですけど。」 「ま、お嬢様だから。」 そして、皆は部屋から出て行った。 ======================