「付き合って数十分でもう浮気ですか?」
「えっ?」
「夢兎からの見て笑ってたくせに」
なっなんだよ。わかってんじゃんかっ!
つーかこれ浮気??
「別に浮気じゃないもん!」
「浮気だっちゅーの!」
少し切れ気味の爽。
てかてかてか。もしやぁ嫉妬??
「嫉妬してんの?」
「はぁっ?馬鹿言ってんじゃねーよ」
とか言いつつ顔赤い(笑)
「顔あかーい」
といいながら爽の頬を触る
すると、その手を掴み床に倒された。
「うるせー」
と、見つめてくる
「うるさいって。だって嫉妬でしょ?」
「だったら何??」
普通な顔してる。
さっきまで顔赤かったのに。
「直のくせに生意気なんだよ」
「なにそれっ」
いきなり爽がキスしてきたやばっくるしぃ。
「ン〜ぅ」
死ぬ死ぬ!!
必死に爽の胸を叩くが反応無し。
「ィヤぁっンン」
やばいぃ意識が…
「…おっ?なーおー?」
爽の声が聞こえる〜
…
