悪魔な天使


いつの間にか爽のうでの中にいる

「ちょっ離しなさいよ!!」


バシャバシャと水しぶきをあげ抵抗する。


「大人しくしろ豚」


「豚じゃないの!!」

爽の腕をぐっと掴みながらいう

−ちゅっ

んギャーーー!!!

いつの間にか私の手から腕が抜け私の顔をくいッと動かし
目の前には爽さん

「はなっンンっ」

喋ろうにも上手く喋れずやられっぱなしの私。

んー本当苦しい!!!!

私は限界を感じ爽の胸を叩く

そうすると、爽は私から離れた

「ハァハァンっハァ」

あー苦しすぎる!!
「あーそんなに苦しかった?」
ムカッ!本当腹立つ!!ドーセ私は楠さんみたいに上手かないですよーだ!!

「楠さんみたいに上手じゃないですよーだ」

「知ってる」

なっ!どこまでうざいわけ?
「じゃあわ」

言葉を言い終える前に…

「そこが可愛い」

そういって微笑む顔は、とびっきりエロくてかっこよくて

思わずドキッて来ちゃったり…


「うっうるさい!私もうでる!」

と言って浴槽から出て脱衣所へいく

あーもう!うざい!!

バスタオルを外し服に着替えた。

部屋でテレビを見ていたら…