「あっ………う…あっあ」 夜中の静寂してる中、隣の住民に聞こえてるスリルを味わいながらの『性行為』。 圭治の熱い唇が、私の首筋へと移る。 「あぁ…」 「ユアちゃん、オレの奥さんと同じ匂いがする…」 「圭治さん…もっと力強く抱き締めて…お願い…」 ――ホロリと涙が頬を伝った。 一粒の哀しい滴が。