それより燐・・・。だいじょうぶかな? 教室へ戻ってから1、2分たった頃、燐が戻ってきた。 僕はすぐに駆け寄った。 『燐っ?!具合大丈夫だった?!』 「うん、おかげさまで」 『よかった~、燐急に倒れ込むから・・・』 燐が熱なんか出したら大変だよ。 本当に。 _