初恋の先で君を愛せたら

でも、そんな時間は長くは続かなかった。



突然、鋭い痛みに襲われて、僕はむりやり現実を思い知らされた。


ごまかすなんてとてもできなくて、僕の名前を呼ぶ色の声がだんだん小さくなっていった。


色…ごめん…。