わたしの名前は…




何度も…何度も…
毎日…毎日…

ヒトシは、
拒否になっているのに電話をかけ続けた…。



解除しようかと何度も思ってしまう程、
毎日…毎日…



でも解除したら、
私はヒトシをこれ以上拒否できない…





巻き込んじゃいけない。
巻き込んじゃいけない。
巻き込んじゃいけない。


大体、何でヒトシが私を好きになるのか、全然解らない。

なんにも良いところなんかない。

私がヒトシから得ることはたくさんあるけど、
ヒトシが私から得るものはなんにもないじゃない…

私なんかといたって

損ばっかりじゃん…


なんでなのか、
全然理解できない…

愛される、理由も自信も、
全然ない…。



自分に…
自信が無かった。