わたしの名前は…


私は、真剣に寮を出て、
アパート暮ししようと考えていた



コウキは大反対。

私に一人暮らしさせるのが不安だと言う…


たぶん、
自分がしたせいで、
逆に浮気に対しての不安があるのだろう…



でも、
そんなのないし、
それどころじゃない!





私はアパート探しを始めていた。

親にも説明し、
なんとか了解を得た。


中の下程度の親の稼ぎ、
学費が安いからと仕方なくのんでくれた。



探しまくって、
駅も学校も近い、
格安の悪くない部屋をみつけ即決。


コウキには事後報告…





「まぁ、
それでお前が良くなるなら…」

と、最後は渋々理解を示してくれた。