──────────っん、んんん~!!!! 重い!果てしなく重い(・・;) うっすら目を開けてみると、体には毛布がかかっていて、お腹の上に隣で爆睡した愛翔くんの両足が乗っていた。 ドテ……… とりあえず、乗っかっている足をお腹からずらした。 それでも愛翔くんはかまわず爆睡中。全く起きそうに無い。