「美奏に居なくなられたら、 演技なんかできねぇし。せっかく、誕生日なのに台無しじゃん」 覚えてたんだね 私の誕生日 「…櫂〜(泣)」 「これやるから、笑え」 ダイヤモンドの指輪だ… 「わ…ピンクい」 「ピンクは幸せの色なんだろ?」 「う゛〜…」 「泣くなよ… つーかさ 美奏、一回しか言わないから聞いてて」