「それでも、俺には彩しか思える人がいなくて、俺はグレるしかありませんでした。 周りから遠ざかって、彩の存在を忘れたくなかったから……。」 智也……!! 何枚にもわたって綴られた智也の思いが、アタシの中へと突き刺さっていく……。