ユウの笑顔は眩しかった。 私を元気にしてくれた。 私ユウのこと 好きすぎて 好きすぎて 嫌いになったみたい。 自分が嫌いになったみたい。 私にはもったいなさすぎるね。 だから お別れです。 ありがとう。 優しくしてくれてありがとう。 一緒にいてくれてありがとう。 私を好きになってくれて、 ありがとう。 「・・・・っ。」 涙が止まらなかった。 紙は涙でぐちゃぐちゃになってしまった。