「よろしくね。」 「よろしくお願いします。」 「侑はおとなしいの?」 「えっ?俺がですか?」 「うん。さっきから全然しゃべらないから。」 「侑は人見知りが激しいんです。」 「そっか。んじゃあこれからいっぱいしゃべりかけるね♪」 「いっいえっ!!滅相もない!!!」 と言ってしゃべっていると車が着いたようで、夜琉がこっちにきて 「由莉、行くぞ。」 「はいはい。んじゃあね。」 「はい、また明日。」 颯と侑にあいさつをしてから夜琉の元に向かった。