恋色模様

「ごめん…昔のこと……思い出しちゃって…まだ…みんなにいうのが怖いの……口に出すのが…怖いの……」

「よしっ!!!今日は家においでっ!!カラオケしよっ♪」

「そうだな!!俺も行っちゃうからなっ」

「聖奈もいくーっ」

「よし!!じゃあ、6人でいこ♪」

「「さーんせぇーい★」」


彩愛んち………

「でけぇ…」

そう言ったのは、謙だった。

「このデカさにはなれねぇわ〜、麗の家は?」

「今は別荘に住んでるから小さいけど、東京の家は大きいかな?彩愛んちほどデカくないけど……」

「彩愛んちはマジはんぱねぇなぁ〜(笑)」

「なんか謙としゃべってるとこうっ……中等部の時おもいだすよっ(汗笑)」

「そっかぁ〜俺子供っぽいってことかぁ?」