恋色模様







「んっ〜、」

私はそっと目を開いた。

朝……。

「彩愛!聖奈!朝だよ!」

私は二人の体を揺する。

「ん〜〜〜〜〜〜」

二人は私を押しのけた。

「ふ〜た〜り〜と〜も〜〜!!」

「うっさいなぁ、嶋田ぁ」

バシッ!

「っ〜〜〜(泣)」

聖奈からのけりきました。

「あれ?なんで麗がいるの?」

「あ、彩愛!…覚えてないの?」

彩愛はにっこり笑った。

「そんな事より、学校は!?」

「も〜麗ったら!今日土曜日だよっ!」

彩愛があはは、と笑った。

「あっ!そっか、(笑)」

だから、聖奈起きなかったんだな。