恋色模様

それと同時に私と姫華ちゃんの手が動く。

「なんか、謙さんさっきの初めの言い方気合いはいってたね(笑)」

「そーか?」

私と姫華ちゃんは淡々と作業をこなしていく。

「できたよ」

「あっあたしもできたしっ!!」

二人のケーキを謙と奏太くんは食べる。

「どっちがおいしい!?」