恋色模様

すると車がきて、四人とも車の中に乗り込んだ。

「そもそも、謙さんと姫華はなんであんなとこにいたの?」

「買い物よ、カバンが欲しくて」

「別にインターネットで買えばいいじゃん」

「外の空気を吸いたくなったの!!」

そのまま車は謙と姫華ちゃんの家へと行った。


「ただいまぁ〜。とゆーことで勝負第一個目!!料理対決ぅ〜!!
今から、1時間いないに、ケーキを完成させること!!

スポンジは焼きたてがあるはずだから、心配しなくていいわ!!」

「了解です(汗)」

「手加減はなしだかんね!」

「了解です(汗)」

私と姫華ちゃんは調理室に向かった。

「よーい。初め!!!」

謙が言った。