「チキショー!!あの××、 不良をやめて学校に行くだと? ふざけんじゃねぇ~よ××。 俺らをなめてんのかよ。 あ~、ぶっ飛ばしてぇ。 この拳で痛い目にさしてやるよ。 ×××って程じゃすませねぇぞ××。」 ぎゃ~!恐い恐いっ! どうしよう、帰ろっかな? 私の足はもうガクガク痙攣のように震えている。 一人の不良が立ち上がった。 どうやら、リーダーみたい。 ん?番長って言うのかな?