体育館での恋物語。

私もつられて顔を赤くした。



「じゃあお言葉に甘えて」



と、口にしポールの重さを雅人くんのほうにかけた。


雅人君はさっきと変わらず真顔で持ってくれた。



雅人君…優しい…♪



そう思いながら2人で作業を進めた。