体育館での恋物語。

体育館に向かうともう雅人君は準備をしていた。



最初はポールを立てた。



このポールはすごく重くて1人じゃ絶対持てない。



だから雅人君と持つことになった。



「重っ!」


こう一言出てしまった。



すると雅人君は


「俺のところに重さかけてもいいよ。」



と、顔を真っ赤にして言ってくれた。