「痛った………」 龍ヶ峰の痛さにしかめた顔ににべ〜と舌を突き出すと龍ヶ峰はあたしにでこピンをくらわした。 『うわぁ〜〜!!最悪!!』 するとその様子を見てた光一君がめっちゃ笑いだした。 「お前ら息合いすぎ!!コントかっつーの!! てか今その制服見て気付いたけど優花って想のメイドになっちゃったわけ?」 『そーなんですよぉ………』 「へぇ〜〜………… 想、お前さこの学校始まる前にメイドは絶対作らないって言ってなかったっけ??」 すると龍ヶ峰の動きがピタッと止まった。 ※