「別にどーでもいいだろ。早く食おうぜ。」 そういいながら龍ヶ峰が指をパチンッとならした。 するとどこからともなくタキシード姿の男の人が出てきてあたし達が座るために椅子を引く。 びっくりして座るのをためらっているともう腰を掛けている龍ヶ峰にクスクスと笑われた…… まわりをみるとみんなもう座っている。 恥ずかしさに顔を赤く染めながらあたしは急いで座った。 するとそのボーイさんがあたし達の隣に立ちメニューを開きながら何を注文するか聞いてきた。 さすがニシュラソ二つ星☆☆ ※