「てかそんなに丈短くしてさ………誘ってんの?」 『……ふぇ?』 振り返ったときには時すでに遅し……… 龍ヶ峰の手が太ももをさわっと撫でた。 『……ひゃっ!!』 「本当に感度高過ぎだろ………」 『ちょ、ちょっとやめなさいよ!!』 あたしはとっさに反抗した。 すると龍ヶ峰はあの意地悪な笑顔になってあたしの首筋へと頭を近付けた。 「お前、気ぃ強いな……… 俺にそんな風に口聞くヤツそうそういねぇし。 でも、御主人様に口答えをするのはいただけねぇな…………」 ※