※ご主人様は完璧王子?※





「言っとくけど、守んなきゃ退学になる危険性があるからな。」



『た…………退学ぅ?!?!』




ウソでしょ…………


「て、コトで頑張れよ。」




そういうと龍ヶ峰は右側のドアに入ろうとして、ピタッと立ち止まりこっちに振り返った。



「あ、それと………」



そういってまたニヤッと意地悪そうに笑う。



やばい………バリバリ嫌な予感がする…………




「俺のことはちゃんと[御主人様]か、名前に様付けしろよ。んじゃな。」



ガチャッ




はぁぁ?!?!