そしてロビーに行くと……… 表の顔の龍ヶ峰があのお人形さんと話していた。 でも背中からは負のオーラが王子様オーラのキラキラと混ざって放出されていた……… やばい。龍ヶ峰お怒りかも…… あたしはおそるおそる龍ヶ峰に声をかけた。 『お、遅くなってごめん!! ちょっと友達と話してたら長引いちゃって……………』 ゆっくりと振り返る龍ヶ峰の顔は笑顔にムカつきマークをつけたかんじだった………… ※