『ご、ごめん!! あたし特別寮のロビーに行かなきゃいけないんだった!!』 「あ、そうですの?時間取らせてすいませんわ!! ではまた後でご飯のとき会いましょっ!!」 『うん!!じゃあね!!!!!』 挨拶もほどほどにあたしは教室を飛び出した。 エレベーターに乗って下まで降りると普通寮へと全速力で走る…… お願い……間に合って!!!!! ※