中は暗く、誰もいないことがわかったが、それでもあたしは嬉しかった。 自分の部屋に入り、布団へダイブする。 一回バウンドしたあたしの体をベッドが優しく受けとめた。 しばらくごろごろしたあとようやく本来の目的に気が付く。 『洋服着替えなきゃ……』 クローゼットの中に入ってるのはやっぱりあのメイド服であたしは苦笑しながらそれを手にとり着替えた。 さぁ、準備は万全!! いざ、決戦の地へいきますか!!!! ※