おまけの…どスケベ

「さ、入って?」


「お邪魔します。」

「お茶でええか?」

「はい。」


ハンカチで涙を拭きながら、テレビの前のソファーに座った。


「ほい。」


グラスに入れたお茶を麻衣ちゃんに渡した。


「有難う…ございます。」


「恥ずかしい事ちゃうねんで?
いちゃつくのは。」

「………。」


「好きやて証拠なんやから。」


「好き?」


「そう。」