「やぁ…っ…とぉやぁ…」 「嫌?いいの間違いじゃねぇの…?」 「っ…ふぅ…ぁ…んっ…」 俺は吹雪を求めた… ゛初めてだから優しくしてやろう゛ そんなことを思っていたが 体が言うことを聞かない… 「ん…あっ…だめっ…っ」 吹雪の時々零れる甘い声に 何度も眩みそうになる… だけど… 自分の声が吹雪は恥ずかしいみたいで ずっと左手で自分の口元を塞いでいる