「中にゴミでも入ったの?
飲みかけでいいなら、もともとリョーマが買ったものだし僕のをあげるよ。」
「いや、いい。ゴミが入ったわけでもない。」
「じゃあどうして?」
「おいしいからやっているんだ。」
え?
「おいしくなかったら、俺は多分やってない。
だから、おいしいからやっているんだ。」
よく分からなかった。
「俺は変なことが好きだ。
自分が変なことをやっていると自覚した時に得られる快楽は素晴らしいものだよ。
まあ、こんなことはどうでもいいことか。」
なんだかよく分からないままで、どうでもいいことになった。
よく分からなかったから、とりあえず聞きたいことを聞いた。
「で、何の用事なの?」
「いや、とくに用事はない。
ただお前と話がしたかっただけだ。」
「話ならいっつもしてるのに?」
「俺はお前と二人きりで話がしたかったんだ。」
ますます、リョーマが分からなくなってくる。
何で僕なんだ?
飲みかけでいいなら、もともとリョーマが買ったものだし僕のをあげるよ。」
「いや、いい。ゴミが入ったわけでもない。」
「じゃあどうして?」
「おいしいからやっているんだ。」
え?
「おいしくなかったら、俺は多分やってない。
だから、おいしいからやっているんだ。」
よく分からなかった。
「俺は変なことが好きだ。
自分が変なことをやっていると自覚した時に得られる快楽は素晴らしいものだよ。
まあ、こんなことはどうでもいいことか。」
なんだかよく分からないままで、どうでもいいことになった。
よく分からなかったから、とりあえず聞きたいことを聞いた。
「で、何の用事なの?」
「いや、とくに用事はない。
ただお前と話がしたかっただけだ。」
「話ならいっつもしてるのに?」
「俺はお前と二人きりで話がしたかったんだ。」
ますます、リョーマが分からなくなってくる。
何で僕なんだ?



