本当はね、秋兄の隣に堂々といたいんだよ その大きな手を握りたいって思うんだよ でも、私は『彼女』じゃない 秋兄にとったらただの『生徒』… でもね… 「愛梨は何食う?」 なんてメニュー渡してくれるし、決めるのが遅い私を笑顔で待ってくれてるの見たら… 彼女になれたみたいに嬉しくて、キュンってするんだよ…