「避けてないよ!!あとさ、柳君じゃなくて楓でいいよ☆」
いきなり名前で呼んでくれるのか?
少し不安になった
今までの奴等は呼んだし、不安にならなかった。
でもあの子は違うからさ。
俺は送信した。
メールが来るまでの時間が少し幸せで楽しみで。
針が動いているのが自分でもリアルにわかるようだった。
「♪♪」
静かに手に取った
「避けてなかったの?良かった☆楓でいいの?なら、楓って呼ぶね☆!楓もうちのこと恵美って呼んでいいよ☆!」
…神様…
メールを見た俺は上を見つめて、神様に感謝した。
「すげぇ幸せだぁ…」
いきなり名前で呼んでくれるのか?
少し不安になった
今までの奴等は呼んだし、不安にならなかった。
でもあの子は違うからさ。
俺は送信した。
メールが来るまでの時間が少し幸せで楽しみで。
針が動いているのが自分でもリアルにわかるようだった。
「♪♪」
静かに手に取った
「避けてなかったの?良かった☆楓でいいの?なら、楓って呼ぶね☆!楓もうちのこと恵美って呼んでいいよ☆!」
…神様…
メールを見た俺は上を見つめて、神様に感謝した。
「すげぇ幸せだぁ…」
