空の上からの

―柳君―
恵美は覚えていますか?
俺の事を恵美はそう呼んだんだよ?…
…幸せでした…




「知ってたの?良かっぁ☆これから宜しくね♪!」


すぐに送信ボタンを押した。
緊張は少し無くなっていた。
少し安心感があるくらいに。


「♪♪」



すぐに返事がきた


「宜しくね♪柳君は私の事避けてるって思ってた!」




あの子は気にしてたのか…
…なんか嬉しく感じる俺は最低なの…?