空の上からの

短髪になった髪にワックスを付け、カバンに教科書を居れて少し横になった。




「和樹君来たよ!」



いつも通り下に行き和樹とバス停まで行った


「昨日は悪かった」



「いいよ?楓馬鹿だし!それよりさ、昨日の未宮が言った言葉は気にすんなよ?」




また俺の体に矢が刺さる


「…おう…」



気持ちが沈む
学校に着くのは早く、俺は気分が下がっていった。