。+青春+。

それから少ししたらうちらの



2試合目がはじまった。



チームのみんなが後ろで声を



かけてくれた。



安心したしうれしかった。



サーブも好調にいれ、



乱打も一生懸命繋げた。



それでもやっぱり手が届かなかった。



涙が出そうになったけど必死に堪えた。



何が足りなかったんだろう・・・。



体力、技術・・・。



いや、そんなんじゃない。



きっと今までの努力や行いだ。



たったほんの少し足りなかっただけ。



うちは後悔したし、今まで



頑張ってよかったとも思った。