どうやらさっき勘違いした時から開けっ放しだったらしい…。 りっちゃんに言われて慌てて口を閉じる。 「間抜け面って…。酷いよりっちゃん…」 「だって本当の事だし。まぁもっと間抜けなのが居るけどね」 前の席を見ながら淡々とりっちゃんが言う。