放心状態の向日葵ちゃんに声をかける。 「向日葵ちゃん?大丈夫?」 『…怖かったぁ~(泣)』 へなへなとしゃがみ込んでしまった向日葵ちゃん。 そんな向日葵ちゃんに合わせて俺もしゃがみ込む。 いつもと違い同じ目線になる。