びくびくしてる向日葵ちゃんが気になりつつも少しずつ進んで行く。 中は、足元に申し訳程度に光があるだけで、本当に暗い…。 少しずつ進んで行くと… 「う~ら~め~し~や~」 『キャ!』 向日葵ちゃんが叫ぶ。 なんかすげー顔が白い奴が出てきた…。 つーか、今時うらめしやはねーだろ。 と、思いつつも怯える向日葵ちゃんに声をかける。