SunFlower―恋の花が咲くまでー

「大丈夫!?どうしたの!?」

太陽君には冷たい物が当たらなかったらしく、尋常じゃないあたしの叫び声にびっくりしたんだと思う…。


『な、んか…手に…』

恐怖からうまく喋れずに居るあたし。

「大丈夫だから。ね?」

そんなあたしの頭を優しく撫でてくれる太陽君。