…まっ暗でほとんど何も見えない…。 変な所で強がるんじゃ無かった! びくびくしながら少しずつ前に進む… 「う~ら~め~し~や~」 『キャッ!!』 顔を白く塗り、口を赤く塗ったお化けが、急に出てきて驚く。 「大丈夫!?」 『大丈夫じゃなぁいぃ~(泣)』 さすがにもう強かってなんかいられない…。 「掴まってなよ」 『ふぇ…?』