SunFlower―恋の花が咲くまでー

「だって、大丈夫なんでしょ?それとも、やっぱり怖い?」

見透かすように言う太陽君。

『そ、そんな事無いもん!良いよ!行こっ!』



強がって、入ったは良いものの、ドアが閉まってすぐ後悔した…。