それから2人で好きな漫画やゲームの話をしながら気付けば駅前まで帰っていた。 会話は弾んだが、彼の口元にあるその不自然で大きいマスクについては触れられずに… 僕はこれが後々に起きるとてつもない恐怖の序章だとは全く分かっていなかった。