次の日、


結局持ってきてしまった


咲奇と中松さんのチョコ…


バッチリ保冷剤付きで…



「おはよ〜!」


「うっ…」


後ろから背中を叩かれ痛い…


「咲奇…手加減を…」


「あっ…ごめんごめん!はい、これで許して★」


そういって綺麗にラッピングされたクッキーを渡された。


おいしそう←


「もう、はい!これは私から、味の保証はないからね!」


とか言いつつ昨日散々味見をした、