先生彼氏私彼女

送ってもらって・・・。









ほんとは、規則として駄目な筈なのに・・・。








私だけ、送ってもらって、いいのかな?






なんか、日向先生って、規則関係無しに動いてそう・・・。









「お待たせ!」









そんなことを考えてると、気付けば先生が後ろにいた。









「あ、はい」








「行くぞ~」









「はい」







私は、スクバを持ち先生の後ろについていった。