『どうして…ずっと…ずっと好きだったんだよ。 今まで、あふれだしそうな気持ち何年も我慢して… やっと、やっと伝えられたんだよ。 ライが好きって言ってくれて… 夢じゃないかって思うぐらい信じられないほど嬉しかった… ずっとあたしだけの片想いだって思ってたから、 嬉しすぎてずっと願ってた両想いになれたのに… この先ずっと、ライと一緒に… ずっと…ずっと』 あたしは泣きながら精一杯に声をだして言った。