「絶対、玲音君って冴衣のこと好きだよね~。」 っと、舞帆。 「絶対、そーだよ。」 っと、奈未。 「いやいや、絶対それはないでしょ!!」 っと、全力否定をするあたし。 今は、学校でお昼休み。 いつもみたいに、恋ばなで盛り上がる。