「委員長~!! これどうしましょー??」 「あ、それ私やっとくよー。」 私、如月美沙。 この桜高校で、2年C組の委員長を努めている。 1年の時からずっとやっているから 信頼はあると思う。 「じゃあ、あとは頼んじゃっていい?」 あ、この子は副委員長でもあり、 親友でもある水沢沙良。 今は学級の仕事で少し残って貰っていた。 「あとはまかせて♪ 帰ってもいーよ!!」 「ごめんねー。よろしく♪ ばいばーい!!」