「えー!? だって、バイク……」 そうそう。 バイク なかったもんね。 「あぁ…ついでに 実家から車 借りてきてたんだ。」 「聞いてないです!!」 「言ってないし。」 まぁ… そうなんだけどね。 「声掛けようとしたら すごい真剣に 料理し始めたから 掛けれなかったしね。」 向井さんに 気づかないなんて あたし最悪。 ってか…… 「なんで車 借りてきたんですか??」 「あー…夜は バイク寒いでしょ?? それに話せないし。」 ってか向井さん 車の免許も持ってたんだ。